挨拶

2026年度 会長挨拶

令和8年度 会長 石井 宏

後援会会員の皆様には、日頃より群馬高専後援会の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

このたび、令和8年度後援会会長を務めさせていただくこととなりました。歴史ある後援会の役割を受け継ぐ重責に身の引き締まる思いですが、皆様と一緒に学生たちを支えていけることを大変嬉しく思っております。微力ではございますが、保護者の皆様、学校関係者の皆様と力を合わせ、学生たちの成長を全力で支えてまいりたいと考えております。

さて、私たちが暮らす社会は、AIをはじめとする技術の進歩などにより、今まさに大きな変化のなかにあります。このような時代だからこそ、学生たちには専門的な知識や技術を身につけるだけでなく、自ら考え、仲間と協力し、新しいことに挑戦していく力を育んでほしいと願っています。

そのような学生たちの成長を支えるため、後援会では、課外活動や学校行事への支援、研究活動への補助、教育環境の整備などに取り組んでおります。また、会員の皆様からいただくご意見を大切にしながら、より参加しやすく、身近な後援会となるよう運営の改善にも努めてまいる所存です。

群馬高専での学びや経験が、学生たちの未来を切り拓く大きな力となることを願い、後援会として学校と連携しながら、その成長を支えてまいります。

今年度も皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。